こんにちは、ミイトです。
この夏、Brooklyn Tweed(ブルックリンツイード 以下“BT”)から、新しい糸が発売されました。
その名も「Dapple」
今日はこの糸を買って実際に編んでみましたので、その感想をお伝えしたいと思います。
そもそも日本ではどこで買える?
インスタグラムでもDappleを手にされた方の投稿がちらほら見かけるようになりました。
が、まだそれほど編んでる方は多くないように感じます。
私が購入した2020年7月時点では日本ではamirisu(walnut_kyoto)さんでしか購入できないようでした(ただしamirisuさんも2020年9月現在は入荷待ち)。
私は7月にamirisuさんのオンラインサイトから購入しました。
糸は実物触って買いたい派さん、でもオンラインでも買ってみて!
いつもなら青山のwalnut_tokyoさんのお店まで出向いて、
実物を見て触って糸は買いたい!ところでしたが、
このご時世なので、電車で青山まで出かけるのは自粛して、今回はオンラインサイトで購入しました。
(そしてwalnut_tokyoさんは8/15に一旦閉店。また時期をみてパワーアップして別の場所で開店予定だそうです)
やっぱり糸は実物触って買いたい!と思っている方、いらっしゃいますよね。
私もそっち派です。
でもこのご時世。
でも大好きなBT。
BTなら間違いない!と思い、
まずは少し買ってみよう、
と、今回は2カセ。
しかもDappleのためにデザインされた帽子urtiaのパターンと一緒にキット購入をしてみました。
きっとこれなら間違いないと。
Dappleはメリノ&オーガニックコットン、キッズ用にもおすすめの手触り
Dappleはメリノ60%、オーガニックコットン40%の混紡。
ウールのふっくら感と綿のなめらかさ、そしてwightはDK(日本でいうと合太)なので編んでみると
パフッ
とした感じでBTの糸の軽さもあり、
カセで触るのも、編んだ編み地も
気持ちがいいったらないです、頬ずりしたくなる!
やっぱり間違いなかった。
また、全くチクチクしないのでキッズ用にもピッタリ。
DKの太さでザクザク編んで、セーターやカーディガンも編んであげたい!
と思っていたら、ちゃんとBTからもbaby向けパターンが発売されていました。
(パターンはこちら)
キッズのDKのパターンも出てくるといいな・・・
さすがのBT 色にも新たな楽しみ
BTのサイトをみると、今回発売されている色は11色。
BTらしい、柔らかく、清々しい色が並んでいます。
BTにはすでにDKの糸としてはArborがありますが、それとはまた違う味わいがあります。
amirisuさんのインスタライブでもお話されていましたが、同ロットでもカセによって色の出具合がだいぶ違います。
実際2カセ購入してみましたが、2カセでも微妙に違いがありました。
BTのサイトでも、それを上手く使ってフェイドやグラデーションをさせたり、
ブレンドの仕方のチュートリアルがあったりします。
その色の違いを楽しむということもできる糸です。
Dappleの購入でthe National Black Farmers Associationの支援ができます
BTはアメリカの企業で、以前から原材料調達や製造工程もアメリカであることにこだわって糸を製造している企業です。
そんな彼らが新たに発売したこのDappleは、利益の3%をアメリカのthe National Black Farmers Associationに寄与しています。
日本人の私には、昨今のアメリカの人種差別事情などをきちんと理解することは難しいのですが、
こういった形で自分も微力ながら貢献できていると思うと少し嬉しくもなります。
入荷したらぜひ買って編んでみてください
と、ここまで書いたものの、amirisuさんでも先日今シーズンのBT予約販売が終了してしまったので、
実は2020年9月現在は、次の入荷するまで購入することができないようです。
amirisuさんに入荷したら、ぜひ、一度Dapple、購入して編んでみてくださいね。
ちなみに、BTのシェルターやロフトが買える浅草橋のkeitoさんでは、Dappleの取り扱いはありませんでしたが、これから入荷する予定とかはあるのでしょうか・・・
そちらも密かに期待している今日この頃です。